パナフレンズ ピュアプラスクリーム 株式会社FLF

パナフレンズ ピュアプラスクリーム体験談

アトピー性皮膚炎と診断され

中学2年生の時、首の後ろに赤み、かゆみが出、病院に行くとアトピー性皮膚炎と診断されました。アトピーの箇所は小さかった為、処方された(ステロイド剤)薬を塗るとすぐに治まりましたが完治にはいたらず、疲れやストレスがたまったりするとかゆみや赤みがでては薬を塗ってという生活が続いていました。年月が過ぎていくにつれ洋服等の繊維にも感じ、首の後ろだけでなく、二の腕、膝の後ろにもアトピーが出るようになっていました。社会人になり、緊張と疲れ、ストレスなどからカポジ水疱症という皮膚病になってしまい、もともとあったアトピーの症状はさらにひどくなり、首の全てに出るようになってしまいました。化粧品等にも気を使い、市販のものではなく、いいといわれる物、雑誌等で見ていいと思ったものは色々と試してみましたが、自分の思うような効果はなかなか得られず、ステロイド剤に頼るしかなく量も増えていました。
30歳を過ぎたあたりから、ステロイド剤を使用しているからか、身体の疲れが取れにくくなりお肌の状態もいい状態の日よりも悪い日の方が多くなっていました。そんなある日、スギ・ヒノキにアレルギー反応をしめし、朝起きたらみるも無惨な自分の顔になっていました。なんといえばいいのでしょうか、フランケンシュタインのように顔が2倍にはれ目と鼻のさかえがなくなるくらいでした。その反応は広範囲にわたってしまい、お腹や胸のあたりまでひろがってしまいました。急遽、会社を休み、あまりの恥ずかしさに自宅から離れている皮膚科までタクシーで向かいました。
注射をし、症状のある部分に薬を塗ってもらい、飲み薬、塗り薬を処方され自宅に帰りました。薬を飲んだにもかかわらず、すぐに腫れはひかず約1週間もかかりました。 これも長年のステロイド剤使用の為なのかもしれません。今回は本当にひどく、皮膚から出てくる液で洋服は汚れてしまい、夜寝ている間に体温があがりかゆみが増すのか、皮膚をかきむしってしまう程でした。その為、寝る際には手袋をはめなるべく体温があがらないよう、胸の下まで辺りしか布団を掛けず寝ていました。これは、根本から治さないといけないと、まずはしっかりアレルギー原因を調べました。 結果、ヒノキ・スギ・ダニ・埃・やや金属アレルギーもあるとわかりました。
こんなにも感じるものがあって、正直ショックでした。
身体の中から治さないといけないと母親から言われ、玄米食中心のレトルト食品で過ごし始めた所身体から悪い物がでているのか、少し良くなってきていた肌に、また腫れ、赤みがでてきてしまいました。 上半身の皮膚はもともとの自分の皮膚の上にさらに皮膚が出来てしまったような感じの状態になってしまいごわごわし、化粧品は何を塗っても浸透している感じが全くと言っていいほどなく 自分で、もうどうしたらいいかわからなくなっており、本当に心底落ち込んでいました。
なんとか気力を出し、なんとかしなくてはと、色々試しました。水道水の塩素が肌に刺激になるときき 朝の洗顔はお風呂の残り湯でしたり、アトピーの人は乾燥肌だから、保湿をしたらいいと言われ保湿力の高い化粧品を買っては、試してみましたが、塗った瞬間から肌がぴりぴりしたり 厚くなってしまった肌に浸透していく感じがする化粧品には出会えませんでした。
それでも何か探さないといけない、そんな時ネットでパナフレンズに出会いました。
人間よりも皮膚が弱い動物にも安心なクリームを人間用にした保湿クリームという事で話題になっていたので使ってみる事にしました。
期待はしていなかったのですが、お風呂上がりに顔等に塗った所 まず、ぴりぴりしない、そして皮膚にぐんぐん浸透しているのがわかったのです。
塗っても塗ってもぐんぐん浸透し、1回目の使用でずいぶんの量のクリームを皮膚に塗っていました。
これは、今までのものとは違うぞと思い、肌が欲しがるだけクリームを塗っていたところ皮膚の上の皮膚はなくなっていきました。現在、使用して1ヶ月。 まだ完治まではいきませんが夜寝る際のかゆみはなくなり、手袋もいらなくなり、何より熟睡できるようになりました。
赤みも大夫無くなってきています。長い間悩まされていただけに、これだけでも感謝と感激です。
これからも自分の生活習慣を見直すとともにパナフレンズを愛用し、心身ともに健康になれるよう 頑張っていきたいと思います。

A.Iさん  東京都大田区 (33歳)


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